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国際結婚の手続き
i. 国際結婚の基本
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国際結婚の場合、双方の国の法令に基づいて結婚手続きを行わなければなりません。
また、どちらの国で先に結婚手続きを行うかによって、手続きの方法が違ってきますし、結婚後のビザ申請の問題もあります。
日本人同士の結婚手続きのように簡単にいかない場合が多いので、事前の情報収集がとても大切になります。

日本で定められている結婚手続きは、婚姻届を提出するだけです。
婚姻届が受理されると、新しく戸籍が作られ、日本人配偶者が戸籍の筆頭者となり、外国人配偶者との婚姻事実(国籍・氏名・生年月日・結婚日)が記載されます。

国際結婚の場合、夫婦同氏の規定(民法750条)が適用されないので、日本人配偶者の氏(姓)は結婚しても変わることはありません。ただし、婚姻届出後6カ月以内に届け出ることによって、日本人配偶者の氏(姓)を外国人配偶者の氏(姓)に変更することができ、6カ月経過後は家庭裁判所の許可により変更することが可能です。

国際結婚しても国籍が変わることはありません。(まれに自国民と結婚した配偶者に自国籍を与える国もあるようです。)
日本の法律では、日本人と結婚した外国人に当然に日本国籍を与えるようなことはしていません。外国人配偶者は結婚前の国籍が維持されます。
ただし、日本国籍を希望する外国人には、帰化手続きがあります。
帰化手続きの詳細はこちら →帰化申請

日本人と外国人との間に生まれた子の国籍についてですが、親が日本人であれば、その子は日本国籍を取得します。外国人配偶者の国籍を取得するかどうかは、その国の法律によって決まります。
外国人配偶者の国籍を取得できる場合には、日本国籍と外国国籍の両方を持つことができ、その子が22歳になるまでに自己の意思で国籍選択を行うよう定められています。

その生まれた子は、出生と同時に当然に日本国籍を取得するので、日本人親の戸籍に入り、日本人親の氏(姓)を名乗ります。
国際結婚の夫婦の氏(姓)の問題は、将来の子の氏(姓)にも関わってくることが分かります。
結婚のときから、子の氏(姓)のことも考えて、夫婦の氏(姓)をどうするか、決めるようにしてください。

ii. 日本で結婚する方法

外国人婚約者が日本に居住している場合には、日本で結婚する方法が簡単である場合が多いと思います。

日本人が外国人と結婚するには、外国人婚約者が本国の大使館が発行する婚姻要件具備証明書(独身証明書)を取得するのが一般的です。
国によって宣誓書を出す国もあれば、そもそも日本に大使館がないなんて国もありますから、結婚前に役所で国際結婚に必要な書類について確認しておくと良いでしょう。
一般的には、婚姻要件具備証明書(独身証明書)を取得して、婚姻届とともに役所に提出することで結婚が成立します。
婚姻届出後は、外国人配偶者の本国の大使館に結婚報告を行います。
詳しい手続きは、各国大使館にお問い合わせください。

iii. 相手の本国で結婚する方法

日本人婚約者が外国人婚約者の本国に行って結婚する方法もあります。

各国により結婚手続きが異なりますので、その方式に従うことが必要です。
事前に手続きの詳細について正確な情報を得ることと、日本で用意する書類についても確認しておく必要があります。海外で行う手続きなので書類を忘れたら大変です。ご注意ください。

相手の本国で結婚手続きした後は、日本に戻って、あるいは日本国大使館・総領事館に婚姻届を提出しなければいけません。

国ごとに異なる国際結婚の手続きと結婚ビザの申請をかつわた行政書士事務所がサポートします

ひと口に国際結婚といっても、どの国籍の方と結婚されるかによって要件や手続きが大きく異なります。結婚できる年齢も条件も国別で異なりますので、国際結婚をご希望の方はかつわた行政書士事務所へご相談いただくと安心です。
結婚の届け出をいずれの国で行うかと、日本国内にパートナーと居住するために外国籍の方が結婚ビザの取得申請を行う手続きはまったく別のものです。国際結婚をしたから即、外国籍の方の日本滞在が認められるわけではありません。
当事務所では結婚ビザの短期間でのスムーズな取得に実績があり、特に中国、韓国、フィリピンのアジア圏の方との国際結婚を得意としております。お困りのことや気になることがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。