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入国制限
2016年11月26日 8:23

日本の戸籍謄本が海外でそのまま通用するわけありません。

 

英訳文に宣言書をつけて、認証してもらう必要があります。
公証人だけでなく法務局、外務省の認証まで必要かもしれませんよ。

 

入国手続きに関わるものであれば、相手国領事(在日大使館)の認証まで求められるのでは?

 

未成年者の出入国制限をしている国は、人身売買や誘拐などの恐れがあってそうしているので、厳格に運用しているはずなんですよね。

日本人だからとか、卓球競技者だからという理由では入国できないはずで、認識が甘かったですね。

 

以下、引用記事。

 

「みうみま」にアクシデント 書類不備で世界ジュニアへの出発延期
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000158-spnannex-spo

 

みうみまコンビがまさかのアクシデントに見舞われた!卓球の世界ジュニア選手権(30日開幕、ケープタウン)に出場する伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(エリートアカデミー)ら女子代表4選手が、26日未明に羽田空港から現地へ向け出発予定だったが、書類不備のため出発延期となる事態となった。

 

南アフリカでは15年6月1日以降、18歳以下の未成年者が入国する際、戸籍謄本や宣誓供述書の提出を義務づけている。4人はこれらの書類を用意していたものの、公証役場の印がなく、利用予定だった航空会社の職員から指摘を受けた。空港のカウンターで長時間交渉したものの打開策はなく、あえなくこの日の出発を見送ることになった。

 

昨年の世界ジュニアはフランス・バンデで開催されたが、直前にパリで発生した同時多発テロの影響で、日本卓球協会は選手の派遣を見送った。2年連続のゴタゴタに、リオ五輪女子団体銅メダリストの伊藤も「世界ジュニアはいつもこうなる。何で未成年が簡単に入国できないところで大会があるの…。疲れました」と疲労しきった表情を見せた。

 

土日は公的機関が休日のため、出発は週明け月曜日の28日になる見込み。この場合も現地到着は開幕日前日の29日となり、大会でも厳しい戦いを強いられるのは必至の状況となった。

 

投稿者  officekatsuwata (2016年11月26日 8:23)  | PermaLink  |  カテゴリ